ベトナム料理店「Chopsticks」料理とお酒を楽しむ.
こだわり抜かれた料理とお酒を楽しむ メニューもオシャレで強いこだわりを感じます。 Bún Chảと、Bò Sốt Tiêu Đen、Bò Bit Têtがオススメのようです。 Bò Sốt Tiêu Đenは牛肉とたっぷり野菜をブラックペッパー風味で味付けしてご飯にぶっかけたものです。 中山さん曰く、「ベトナム風牛丼」とのこと。 Bò Bit Têtはオーストラリア産のボリュームたっぷりのステーキで一押しのようです。 ちなみに、パクチー抜きやベジタリアン仕様などのカスタマイズにもしっかりと対応してくれます。 今回は、Bún ChảとBò Sốt Tiêu Đenを注文しました! この”COCKTAILS”の上の2つが特にオススメのようです。 今回は、Oi – Chi – Oiを注文しました! まずは料理からテイスティング。 10〜15分ほど、オシャレな雰囲気を楽しみながら待っていると。。。 思わずこう言わずにはいられないです。 ブンチャーって普通は、汚い皿に適当に盛られた麺(Bún)を、汚い器に入ったスープにつけて食べるもんですからね。 なんでも、オーナーの妹が昔、美味しいブンチャーの店でブンチャーを食べてその美味しさに感動したけど、店の汚さと食材の悪さにはがっかりしたらしいです。 それで、同じ美味しい味を清潔な店・安全な食材で提供したいと思って作ったらしいです。 そもそも、これが「Chopsticks」の開店秘話なんだとか。 この店のブンチャーは、スープを麺にぶっかけるらしい そして、混ぜる。めっちゃ混ぜる。 ハロンの油そばと同じように、ワクワクしながら混ぜる。 こうしちゃうと、やっぱり美味しそうに見えなくなってしまう。 いや、これは仕方ない。 混ぜた後の混ぜ麺を美味しそうに撮影できる人間なんてこの世にいないと思ってます。 ちゃんとローカルの美味しいブンチャーの味です。肉はボリューミーでジューシー。野菜も新鮮なのかシャキシャキでこれまた美味さを引き立てます。 途中から、ライムを絞ると、爽やかさが増してまた美味しくなります。クセがなくて食べやすい、止まらなくなる美味しさで、気づいたら食べ終わってました。 読んだありがとうございます。 もっと見る:日本語のベトナム料理名… (0 comment)

ベトナム食事の常識・非常識
日本と比較すると、ベトナムでの食事マナーはあまり厳しくありませんが、全くないわけではありません。外国人が知らないでやってしまっても、それに対して怒る人も殆どおらず、恥をかくこともあまりないでしょう。でも、郷に入っては郷に従え、この地で長く生活しているのであれば、食事の習慣をきちんと知っておくのに越したことはありません。地方や家庭によって独自の習慣ももちろんありますが、ここでは基本的なマナーや習慣、レストランの食事で注意すべき点などについて紹介します. 食事の基本的マナー まずは、家庭、外食を問わず、知っておくとよい基本的なマナーについて紹介します。 お茶碗とソーサーはセット ベトナムで少し改まった席で食事をするとき、テーブルにお茶碗とお皿が重ねて置かれています。このお皿はあくまでも「ソーサー(受け皿)」ですので、重ねた状態のまま使用し、骨や貝殻などが出たときに、このソーサーの上に置くようにします。但し、お茶碗にまだ別の料理が入っているけれど、他の料理を取り分けたいときには、このソーサーを料理皿として使っても問題ありません。 日本だと、骨などの食べかすが出たとき、家庭であれば元の料理皿のヘリなどに載せてしまうこともよくありますが、ベトナム人から見るととても汚らしく感じるようです。ベトナムでは床の下に落とすのが昔からのやり方ですが、今は家の床もきちんとしているので家ではやりませんし、外食でそのようなことをすると下品だと思う人が増えています。そのため、食べかすを出すためのお皿などが用意されていない場合には、テーブルの上に紙を敷いてその上に載せたり、紙がない場合はテーブルの上に直に置いたりしています。 丼に口をつけず、必ずスプーン使う 日本でベトナム料理が広まるにつれてあちこちで紹介されるようになったので、ご存知の方も多いかと思います。日本ではラーメンやお蕎麦を食べているとき、丼に口をつけてスープを飲むことは特に問題ありませんが、ベトナムでは男性であっても人前でやると非常に恥ずかしい行為のようです(誰も見ていなければやっている人もいますが)。フォーのお店で日本人がこれをやってしまい、店中の人がそっちに注目しているのを目撃したことがあります。必ずスプーンですくって飲むようにしましょう。日本では男性の場合、丼を持ち上げて食べる人がいますが、ベトナムでは置いたまま食べます。 また、食事の際には、お箸またはフォークに必ずスプーンも一緒に用意します。麺料理やワンプレートランチの場合には、最初から利き手にお箸またはフォーク、反対の手にスプーンを持って食べます。家に誰かが食事に来たときも、スプーンもセットで用意しておくようにしましょう。 人に料理をとるときは、箸を裏返す ベトナムでは、料理は大皿で出てくるので、各自が自分の茶碗に取り分けます。他の人が遠慮していたり、手が届かなかったりしたときに、取り分けてあげる機会があると思いますが、ごく親しい身内以外の人に取り分ける時は、箸の反対側を使います。但し、自分が食べるものについては直箸で大丈夫です。 ご飯はかきこむ ベトナムのお米は日本のものとは違ってパサパサしているため、お箸で取り上げてもボロボロこぼれやすいこですし、白ご飯のままではなくおかずの汁やスープをかけて食べるため、お茶碗に口をつけてかき込むようにして食べます。 「二人箸」は問題なし ベトナムで日本人がよくびっくりするのが、一緒に食べている人に「二人箸」を頼まれること。二人箸というのは、二人一緒に一つの食べ物を挟む行為のことで、日本ではお骨を拾うときの動作を連想させるためタブーとされていますが、ベトナムでは全く問題なし。日本のタブーとされている箸の使い方は、ベトナムでは殆ど問題とされません。一緒に食べている人が料理が長く繋がって切れずに困っている場合は、二人箸で助けてあげましょう。 食事・飲み会にまつわる習慣 次に、日本とはちょっと違う食事や飲み会での習慣について紹介します。 家庭では晩酌しない 日本では、家でご飯を食べながらビールを一杯、なんていうのも普通ですが、ベトナムでは日常的に家で飲む人は稀です。お酒はあくまでもみんなで集まった時に飲むものという考えがあるようです。夕食の時間が早いこともあって、家庭を持つ人は家で食事をしてから友達と飲みに行くというパターンが結構多いです。 もっと見る:日本語のベトナム料理名 ソース:https://life.viet-jo.com/howto/life/239… (0 comment)

日本語のベトナム料理名
ここは日本語のベトナムの料理について紹介します。 1.おかゆ:  チャオ:  cháo 2. おこわ:  ソーイ:  xôi 3.ぜんざい ;  チェー: chè 4. やきそば:   ミー: mì xào 5. ラーメン: ミーアンリェン: mì ăn liền 6. にくまん   ni kuman: bánh bao 7. あげはるまき   age haru Maki: chả giò 8. なまはるまき  na ma Haru Maki:  gỏi cuốn 9. はるまきのかわ  maki no ka wa:  bánh tráng 10. せきはん  seki-han:  xôi đỏ 11. ぎゅうにくうどん Gyū… (0 comment)

ベトナムの料理名など
ベトナムの料理名を紹介させてください。 1.ごはんもの コム(Cơm)・・・ごはん、白米を炊いたもの コムガー(Cơm gà)・・・チキンとごはんのセット コムザン(Cơm rang)・・・チャーハン コムセン(Cơm sen)・・・ハスの実入りごはん コムタム(Cơm tấm)・・・砕き米を炊いたごはんおかずのワンプレート コムチエン(Cơm chiên)・・・チャーハン コムヘプラセン(Cơm hấp lá sen)・・・ハスの葉包みごはん コムヘン(Cơm hến)・・・しじみ煮乗せごはん コムラセン(Cơm lá sen)・・・ハスの葉包みごはん チャオ(Cháo)・・・お粥 チャオガー(Cháo gà)・・・鶏肉入り粥 チャオビット・・・アヒル肉入り粥 チャオロン・・・豚の内臓入り粥 2.麺類 クアイ・・・揚げパン ソーイ・・・おこわ バインカン・・・キャッサバ粉の麺で作る汁そば バインミー(Bánh mì)・・・パン、フランスパン バンカン・・・キャッサバ粉の麺で作る汁そば バンミー(Bánh mì)・・・パン、フランスパン フーティウ・・・やや弾力のある米麺 フォー(Phở)・・・平たい米麺を使う汁そば フォーガー(Phở Gà)・・・鶏肉入りフォー フォーボー・・・牛肉入りフォー ブン(Bún)・・・丸い断面の米麺を使う汁そばやつけ麺 ブンチャー・・・肉団子添えのブン ブンティットヌン・・・焼肉乗せのブン ブンボーフエ(Bún bò Huế)・・・牛肉乗せのブン ミー・・・黄色い中華麺 もっと見る:ベトナムの料理のブン・ボー… (0 comment)

ベトナムの料理を紹介します
皆さん!こんにちは。 それから、ベトナムの料理を紹介させてください。 ベトナム料理の歴史 ベトナム料理は一般的にエスニック料理ととらわれがちなジャンルですが、辛い料理はほとんど存在しません。ベトナムでは食事に箸やお茶碗を使い、米を主食とし、お茶もよく飲みます。祝い事の席などには小麦粉や米粉で麺やお餅も作ります。日本の食文化によく似ていますが、ベトナムの食文化は100年に及びベトナムを支配していた中国の影響を強く受け、炒める、蒸す、煮るなど、中華の手法が多く取り入れられ、小魚を塩漬けにして発酵させて作るヌックマムという醤油も中国の影響で使います。しかし、このヌックマムは今やベトナム料理には欠かすことのできない調味料で、料理に適度な塩味と凝縮されたうまみを加えます。ただ、魚の調理法については直火で焼くことが多く、この手法はあまり中華料理にはないところで、日本料理やカンボジア料理の影響を受けているようです。一方、ベトナムの朝食でポピュラーなものは米粉を使った麺料理のフォーと呼ばれるものですが、フランスパン で挟んだサンドイッチがあります。19世紀にベトナムが中国から独立した後、フランスが侵略し、そのフランス人達がベトナムで農業を展開してコショウや香辛料、洋野菜やコーヒーを栽培したため、歴史的に近年であることから現在ではフランスの食文化の影響を強く受けています。その名残から、料理は全体的に薄味で、各自が自分の好みに合うチリソースや甘酢ソースやレモン塩などをつけて食べます。また、カフェでコーヒーを飲む習慣がすっかり定着し、午後には多くの人たちがお茶の時間をゆっくりと楽しんでいます。 ベトナムの米麺(フォー) ベトナムは米食文化で、基本的には日本と同様に白米とおかず、汁物が食卓に並びます。しかし、ベトナムでの朝食はフォーで始まります。特に忙しい朝は家庭で作るより町の屋台や食堂で食べることが常識になっていて、大小問わずいたる所にPHO(フォー)という看板を見かけます。フォーはベトナム料理を代表する米粉の麺で、米粉と水で作るライスヌードルです。見た目は日本で言う細いきしめんのような形をしているので、一見日本のうどんのように見えます。日本のうどんは鰹節やいりこなどのだしでスープを作りますが、フォーは鶏骨や牛骨でだしを取った透明感のあるあっさりとしたスープでたべます。鶏のスープの場合はPHO GA(フォーガー)、牛のスープの場合はPHO BO(フォーボー)と言います。具には蒸し鶏や薄切りにした牛肉、肉団子などです。そこに別皿に盛られたモヤシやニラ、レモンやライム、チリソースやヌックマム(魚の醤油)バジルやコリアンダーなどの香草、唐辛子などを好みで入れて食べます。 米粉で作ったライスヌードルは、小麦などを使った麺よりカロリーが低く、塩分を抑えたあっさりとした味なので、最近の日本でも特に人気の高いメニューとなっています。 ベトナムコーヒー ベトナムはかつてフランスの植民地でありましたが、その名残ですっかり定着したのがベトナムコーヒーです。ベトナムコーヒーは他のコーヒーと違い、ココナッツのような甘い香りがするのが大きな特徴です。また、コーヒーの入れ方も独特で、通常は紙などのフィルターを使用して抽出しますが、ベトナムではアルミニウム或いはステンレス製の小さな穴のたくさんある容器で抽出します。そして加えるお湯の量も少なめで、出来上がりはエスプレッソのように濃厚になります。そのせいかどうかは解りませんが、ミルクコーヒーにして飲む人が多いようです。このミルクコーヒーにする場合、普通のミルクではなく、コンデンスミルクを使います。ご承知の通りコンデンスミルクはとてもコクがあって甘いのが特徴です。ベトナムコーヒーは、まずカップの底にコンデンスミルクを入れておき、その上からコーヒーをゆっくり抽出します。それをスプーンでかき混ぜながら、お湯で好みの甘さや濃さに調整していくのです。みなさんも家でコンデンスミルクを入れてコーヒーを飲んでみてはいかがでしょうか?… (0 comment)